家庭教師を探すときのポイント



 
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 五 初めての家庭教師選探し

 家庭教師を探す方法としては大きく分けて個人契約による方法と第三者(家庭教師派遣センター)を介して紹介してもらう方法の二通りがあります。
 いずれの方法によっても、それなりの不安があると思います。最初の授業が行われる以前にこうした不安はできるだけ解消しておきたいものです。そこでこのページではそれぞれの長所と短所を挙げて、どのようにしたら期待に沿う家庭教師を探しだせるのかということをご説明したいと思います。
 第三者を介する場合は順番が最後になります。その部分から読みたい方はこちらをクリックしてください。
個人契約による方法としては
1 知人を通じて紹介してもらう場合
2 インターネットやショッピングセンターなどの掲示板で探す場合
が考えられます。

知人を通じて紹介してもらう場合
メリット
(1) 家庭教師の素性を前もって知人から聞いておくことができる。  
 知人が薦めてくれる以上、あまりおかしな人ではないだろうとの推定は成り立ちます。
 またキャンセル時の取り扱いなど、知人を通じて事前にある程度知ることができます。

(2) その知人のところでの実績は信用できる。
 知人のところで実際に受験を成功に導いた以上、少なくともその実績は信頼ができます。自薦の場合や後述の業者に推薦してもらう場合以上にこの情報は信頼ができます。

(3) 相性が合う可能性が高い。
 家庭教師を雇う場合には相性が合うかどうかということがとても大切です。どれほど多くの合格実績があったとしても、自分の子供との相性が合わないのでは仕方がありません。
 この点、知人のところで成功したということは、その家庭では相性が合っていたということを意味します。その知人と知り合っているのは相性があっているからであり、何のつながりもない人を雇い入れる場合よりは相性に関するリスクは低いと言えます。
(4) 入会金や仲介料がかからない。
 後述のように家庭教師センターのような業者を介する場合には相当の出費を覚悟しなければなりません。もちろん個人でやっている家庭教師でも、取る人は相当に高い料金を設定していますが、業者を介する場合に比べれば少なく収まります。

(5) 講師の側としてもモチベーションが上がる条件が揃っている。  以前働いていた家庭から紹介されたということは、その家庭から高く評価されていたことが家庭教師に伝わります。また中間搾取を受けていないことからモチベーションが上がりやすい状況があると言えます。

デメリット
(1) 家庭教師を見つけにくい。見つかったとしても選択肢が限定される。
 知人の中にも家庭教師を雇っていたという家庭はそれほど多くはないのが普通ではないかと思います。また現に家庭教師を雇っている家庭があっても、同学年のお子さんがいる場合には遠慮もあって、紹介してもらいたいと頼みづらいものがあります。
 また運良く見つかったとしても、その家庭教師が期待する能力を持っているかどうか定かではありません。たとえば知人のところでの合格実績が偏差値等の点で自分のところで求めている実績と隔たりがある場合には頼んでよいものかどうか疑問符がつきます。

(2) 家庭教師との接し方を自分で考える必要がでてくる。
 家庭教師が来たら毎回ケーキを出さなければいけないのか等、どのように対応していけば良いのか分かりづらいことがあります。この点、家庭教師センターを介している場合には、接し方について最初の時点で説明を受けるのが一般です(と言ってもごく常識的なことなので、常識が分かっている人にとっては大した問題ではありません)。

(3) 万が一トラブルが生じた場合の解決は自己責任になる。 
 第三者を介する場合と異なり、トラブルが生じた場合の対処は自分でということになります。

結論
 自分の子供の志望校レベルを合格させた実績を持つ講師を知人がもし知っていれば、とりあえず紹介してもらうと良いでしょう。
 注意点は紹介してもらったからといっても遠慮をする必要はないということです。お金を支払っている以上はビジネスライクな割り切り方をすることが大切です。授業を少なくとも一回は見学して、自分の子との相性が合っているかどうかを確認してください。


 インターネットやショッピングセンターなどの掲示板で探す場合
メリット
(1) 入会金や仲介料がかからない。
 出費は少なく収まりまるので経済的には有利になります。
 また中間搾取をされていない分、講師にとってもモチベーションは高くなりやすいです。業者に登録した場合には一時間に3,000円前後しか稼げない講師でも、個人では5,000円前後を稼いでいるのが一般的です。

(2) 料金や授業時間について業者を介する場合と比べ、融通を利かせてくれる場合が増える。
 業者を通すと週二回や三回行う場合でも、一回当たりの授業料は安くならないのが普通です。個人の場合にはその講師の考え次第なので、良心的な人であれば多少の融通は利かせてくれることが多くなります。あくまでもその講師しだいですが、このことは受験直前のまとめの時期に大きな意味を持ってきます。

  デメリット
(1) 家庭教師の素性が事前に掴みづらい。
 氏名や学歴、合格実績、時給といった程度の記述を読んだくらいでは、その人がどのような人であるか把握することはほとんどできません。しかもそれらが本当なのかどうかすら分からないのです。残念ながら学歴や合格実績を偽る人は山ほどいます。

(2) ネットで探せば選択肢は豊富だが、豊富である反面選ぶのが大変である。
 インターネットでは家庭教師が個人的なサイトを作って自分を宣伝しているものの他に、家庭教師の登録サイトというものもあり、複数の家庭教師を一覧できる仕組みになっているものもあります。それらを見ているだけで疲れてしまいます。
 またそこに書いてあることが本当なのかどうか不明という事情もあるため、講師の比較をするのが大変困難です。
(3) トラブルが生じた場合の対処は自分でやる必要がある。
 第三者が間に入っていない以上、万が一何らかのトラブルが起こっても自分で対処する必要があります。
 また家庭教師によってはキャンセル規定などをはっきり書いた契約書を交わすことが少ないため、考えられる事態をある程度想定して、このような場合どうなるのか等の約束をしておく手間がでてくるかもしれません。

結論
   ネットなどの掲示板で探す労などを厭わないのであれば、やってみる価値はあります。ひとまず探しもし気になる家庭教師を見つけたら候補に入れても良いでしょう。どの世界にもおかしな人が存在する一方でまともな人もいます。掲示板で自薦している中にも記述した通りの力量を持つ講師はいます。
   料金はまちまちですが、一時間あたり4,000円から6,000円というところではないでしょうか(学生でも取る人はプロと同じ程度に取っているようです)。

この方法で家庭教師を探すときのコツを述べます。
一、四科目教えられる講師を選ぶべし。 理由はこちらをご覧ください。

一、学生を選ぶ場合には学歴を考慮に入れるべし。
理由は学生講師について述べた結論の箇所をご覧ください(別のページに飛びます)。

重要(講師の候補を見つけた後、第一回訪問日までにしておいた方が良いこと)
 現実に訪問をしてもらう以前に、ある程度のコンタクトを取った方が無難です。具体的にはスカイプや電話で30分ほど話を聞いてみることを強くお勧めします。
 スカイプとは無料で利用できるパソコンやスマホのテレビ電話のことです。相手の顔を見ながら話をすることができるので、相手の人となりを最も有効に知ることができます。
 今までにスカイプを使ったことがない、という方はアプリのインストールや設定をするのにハードルの高さを感じてしまうかもしれませんが、全く難しいことはありません。「スカイプ 使い方」とでも検索すれば、利用ガイドがいくらでも出てきます。
 もっともこの方法は相手の家庭教師もスカイプが利用できるという前提が必要になります。スカイプは使えないと言われたら別の方法によるしかありません(といってもスカイプは家庭教師の仕事で学習状況の連絡等や訪問日でない曜日の質問等で相当に使えるツールです。これを利用できないとなると、その時点でNGと言っても良いかもしれません)。
 スカイプの扱いが分からなければ電話で話を聞かせてもらうと良いでしょう。相手の姿が見えない分情報は減りますが、それでもいきなり知らない人を家に上げるよりはずっと良いです。  またできるだけ契約上の規定を予め書いてもらっておくとよいでしょう。こうしたことができるかどうかもその講師の資質に関わります。


コラム(私の体験) 授業の見学ってどうやるの?  様々な形態があります。子供を教えている同じ部屋で見ている方もいらっしゃいますし、隣の部屋に壁越しに聞いている方もいらっしゃいます。多くの場合は見学は最初の一回ですが、中にはその後もチェックされている場合もあります。たとえば子供との授業中に「地図帳があるといいなあ」とぼやくと、閉じていた襖がさっと開いて目的の物が瞬時に差し入れられるなんていうご家庭もありました。隣の部屋で四六時中授業を聴講されているということです。  また中には自分が子供の頃に分からなかったことが分かって楽しいということで、初回以降もずっと子供と席を並べて私の授業を聞いてくださる方もいらっしゃいます。 


 家庭教師派遣センターを介して紹介してもらう場合
メリット
(1) 第三者を介していることからなんとなく安心感は得やすい。
 家庭教師派遣センターに属しているということは、第三者に講師としての力量を認められているということですから、何の後ろ盾もないよりは安心ができます。
 また万が一トラブルが発生した場合に間に入ってもらうことができます。

(2) 通常は豊富にいる講師のうちから数名ピックアップされたものを選ばせてもらえる。
 インターネットで探すときのように、無数にいる講師の中から選ぶのは誰でも嫌になってしまいますが、ある程度自分の裁量で決めたい方が多いでしょう。そうした要求には最もマッチしていると言えます。

(3) 講師が期待に反する場合、講師の変更は比較的スムーズに行く。
 個人契約の場合に講師を変更するには、自ら直接メールや電話等で講師に止める旨告げ、また自力で他の講師を探す必要があります。
 これに対して、業者に頼んでおけば自動的に探してくれます。(ただし都市部から離れた地域では登録した講師が少ないため、代わりがいないという事態もあります。この点は注意が必要です)。

(4) キャンセル規定などの契約書は完備している。
 トラブルが生じたときの指針になります。

デメリット
(1) 入会金や仲介料がかかるため高額になりやすい。
 一般的に業者の取る仲介料は講師の時給と同じか、あるいはそれ以上(料金の六割)です(安さを売りにしたところは三〜四割ですが、後述の通りこうしたところはお勧めできないので説明をここでは省略します)。
 講師の時給について実情を述べますと、景気の低迷の続く今でも時給2500円以上を保証しないとまともな講師は登録に来ません。
 そうすると最低でも一時間あたり5000円かかります。(二時間の授業が一般的なので×2で10,000円)、これに消費税1,08がかけられて10,800円、さらに講師の交通費が加えられた金額を毎回支払う計算になります。また取るところは入会金や解約手数料まで請求してきます。
 家庭教師センターによっては講師をランク付けしてそこで働いていた期間の長い講師にこれより高い時給を支払うため、場合によっては一時間で8000円請求(税金やら交通費やらで一回20,000円近くに達します)するところもあります。

(2) 当日キャンセルで払い戻しされることはまずない。
 予め定めた規定で当日キャンセルは払い戻しに応じないと定めているところがほとんどです。従って急に風邪を引いたといった理由があった場合には、授業料を一回分無駄にすることになります。
 この点、個人契約の場合はその家庭教師次第です。良心的な講師であれば振り替えなどの対応措置をとってくれます。

(3) 料金が一目瞭然でないことが多い。
 料金が高額であることが分かるとそれで引いてしまう顧客が多いため、分かりやすく料金を提示していない場合が多いです。
 たとえば1回2時間のところを、さりげなく1時間あたりの料金でのみ表示しておくとか、1回の料金を書いておき、一回あたりの時間数を普通より少なくしておく、といった小細工は日常茶飯事です。もちろん業者の方もトラブルになる場合に備えて嘘は書きません。書面を全て読めば確かにその金額になるということになります。
 しかし本当にそれでよいのかどうか、疑問は残ります。

(4) 契約書に多くの情報が詰め込まれているため、思わぬ落とし穴に気づかないことがある。
 例えば「終了する場合には一ヶ月前に家庭の方から連絡を入れること」といった規定を含めていて、口頭ではそのことを明確に説明しない家庭教師センターもあるようです。
 そのため受験が終了すれば自動的に解約されると思っていたのに、受験が終わってもさらに一ヶ月授業を受けなければならないといったことで苦情を述べている方の話をネットで見ました。
 こうしたトラブルを防ごうとすると、今度はキャンセル規定等、金銭に関する条項はきちんと読まなければならないという面倒が生ずることになります。

(5) 講師との関係ではかなり嘘をつくことが多い。
 家庭教師派遣センターは講師との関係に関する話では嘘をついたり、かなりいい加減なことを言う場合が多いです。私の経験をいくつか挙げてみます。
実例1 その家庭教師派遣センターでは「受験指導のノウハウを講師に教えていることになっているから安心」と家庭には説明しておきながら、ノウハウを伝授されたことなど私の方では一度もありませんでした。(私の方から受験情報をセンターに問い合わせたことはあったが、何も教えてもらえませんでした)。

実例2 「仲介料は一回あたり千円だけちょうだいしている」と家庭に説明しておきながら、実際には授業料の6割近くの仲介料を取っていることが後に分かりました。

実例3 あるCMで有名な家庭教師派遣センターの登録に行ったことが以前ありました。そこで提示された条件があまりにも予め伝えられていたものと異なるのでテストを受けずに帰らせてもらったところ、数日たってそのセンターから仕事を依頼する連絡が来ました。こちらからお断りした旨告げると、慌てて電話を切りました。テストの結果など何も見ずに講師を派遣しているということになります。

実例4 推薦する段階で「この先生は以前高校で教えていた人だ」と私に関する情報が家庭に伝えられていたことがありました。実際は高校生に教えたことはあっても、高校で教えた経験など私にはありません(合格実績をなども全てこの調子です。ほとんど当てにならないと考えたほうが利口です)。

結論  個人契約が難しい場合、家庭教師派遣センターに講師の紹介を頼むのは一つの選択肢として考えて良いです。在籍している講師の中には実績通りの有能な人もいます。
 ただしべらぼうにお金がかかることは覚悟しなければなりません。 授業料の相場は一時間6,000円(一回12,000円)と見積もってください。
また一般的に家庭教師センターでは研修をして、しっかり講師を監督しているようなイメージがあるのかもしれませんが、全くの誤りです。研修など一度もやらないというところが多いですし、やっているところ名目的なもので、意味のないものばかりです(研修会を開いていると公表できて顧客への信頼を得られるため業者にとっては意味があるのですが)。
 さらに受験情報をきちんと集めようとしない点はとても問題です。こうした情報があるのを期待している親御さんも多いと思いますが、残念なくらいに本屋やネットで検索すれば分かる以上の情報は持ち合わせてはいません。
 家庭教師センターのやってくれることは、講師の派遣と口座の引き落とし、トラブル時の仲介のみと割り切っておく必要があります。
  しばしばどの家庭教師派遣センターが良いのか? という質問をされる方もいらっしゃいますが、その質問は成り立たないとお考えください。家庭教師をしようとする講師は複数の派遣センターに登録しているのが普通だからです。いくつかの派遣センターで迷ったけれど、結局どこに頼んでも同じ講師が斡旋されるだけだったという笑い話みたいな話もありえます。
 インターネットでは家庭教師派遣センターのランキングサイトというのは確かに存在します。しかしそれが講師の質を基準にして善し悪しを論じていると考えるのはよした方が良いです。
 おそらく宣伝のうまさといった基準でランク付けしているものと思われます。

   このサイトでは別の視点から家庭教師センターの選び方の指針を提案します。
一、「あの家庭教師センターは良かった」という口コミだけで選んではならない。

一、無料体験授業のある家庭教師センターを選ぶべし。

一、無料体験授業にやって来た講師とその後に教えることになる講師が同一人物かどうかを確認しておくべし。

一、あまりにも格安な料金を提示している家庭教師センターは避けるべし。

一、四科目できる講師を紹介してもらえるのかを確認しておくべし。

理由を述べます。
口コミだけで選んではならない理由
家庭教師派遣会社は塾とは違います。塾なら同じ講師が教えてくれる可能性がありますが、これとは事情がまるで違います。肯定的な口コミはたまたま良い講師を派遣してもらえただけ、と理解した方が良いです。
無料体験授業があるかどうかで決める理由
 無料の体験授業がない派遣センターは駄目というのではありません。しかし前述の通り講師は複数の派遣センターに登録しているので、どこの派遣センターも実質同じです。同じであれば体験授業を受けておいた方が安心ということになります。体験もせずに入会金を払ってしまうと期待に沿う家庭教師を紹介してもらうまでに相当のコストがかかってしまう可能性もあります。
 とりあえず複数の無料体験授業を予約すると良いでしょう。その中で一番相性の良い講師を派遣してくれたところこそ、一番良い家庭教師派遣センターであると言えます。
   ただし講師に依頼するかどうかを決める熟慮期間は、ほとんどの場合5日から長くて1週間程度です。それを過ぎてしまうと、その講師に依頼したくてもできなくなってしまうかもしれないことは注意しておいてください。
 体験授業では当サイトの別ページで講師の適性一発判別法のページに書いてあることを是非実践してください。
人物が同一であることを確認すべき理由
 体験のときだけ授業をする講師と実際に指導にあたる講師を用意している派遣会社があるようです。少々腕の良い講師に前者の役をやらせて、劣悪な講師に後者の役をやらせるという常識外れのことをやる会社です。この点の確約をとっておかないと、とんでもないトラブルに巻き込まれます。
料金が格安なところを避けるべき理由
 先ほどデメリットに挙げた通り、あまりに時給が安いところへはまともな講師は登録にやってきません。そうすると格安の料金を謳っているところはかなり疑問です。
 本当にその料金でやってくれるとしても、おそらくまともな講師は在籍していません。講師変更を頼んだとしても次から次へと新手の勉強ができない講師がやってくるだけという事態も考えられます。
 格安を売りにする業者は高額な入会金や解約手数料、数十万もする教材費などで稼いでいるところもあります。入会を検討している場合はそのあたりの話もきちんと確認してからにすると良いでしょう。ネットで「家庭教師派遣会社」「悪徳商法」といったキーワードで検索しても多くの情報を集められます。
四科目できる講師がいるかどうかを確認すべき理由
 四科目こなすことのできない家庭教師を雇うとかなり非効率的な結果を招きます。四科目できる講師のメリットとして、
(1) 四科目とも教えられる講師であれば、どの科目を伸ばせば効率的なのか、総合的な視点からアドバイスができる。
(2) たとえば普段は国語だけを習っている生徒に算数で分からない問題が出てきたようなときにも、時間の合間に教えてもらえる。
(3) たとえば理科の濃度の問題は算数の食塩水の問題とダブるので、二人の講師に習うより効率的に学習ができる。
 といったことが挙げられます。デメリットは考えられません。
 もし派遣センターに連絡をして、そこでは科目ごと、あるいは文系と理系の専門の講師しか用意していないという言い方をされるようだったら、やめておいた方が良いです。
 確かに塾などでも科目ごとに講師が分けられていることが多いですが、専門性を印象づけるための演出にすぎません。
 「専門」という肩書きのついた出来の悪い講師を派遣しておいて、お金を余計に取られ、さらには合格もしなかったというのでは目もあてられません。



学生講師にするかプロ講師にするかで迷っている方のために、別のページでそれぞれのメリット、デメリットを紹介しています。是非ご参照ください。
学生講師とプロ講師のメリット、デメリット
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